出張お片づけサポート 勉強スペース編

出張お片づけサポート

こんにちは。 不用品処分代行&お片づけのヒントサービス、CureRe スタッフのミニマリスト岡本です。

自分のもの、旦那さんのもの、子供のもの、いつか読もうと思っている本たち、メルカリに出品中のもの…
いろんなものがごちゃまぜになっていて、どこから手をつけていいかわからない。いや、手をつけたところで途中で力尽きてしまうことはよくわかっている。

皆さんは、「片付けたい」と思いながらこんな風に思ってしまうことはありませんか?

今日は、CureReスタッフのミニマリスト岡本が、こんな状態になってしまってひとりじゃどうしていいかわからないという女性のお宅に伺ってお片づけをしてきました。
もうすぐ小学校に入るお子さんを持つママであるKさんとふたり、2時間半ほど頑張ったおかげで、お子さんのためのお勉強スペースを作ることができました。この春から一年生になるお子さんも、学校から帰ってきてすぐに宿題ができるようになりました。

こんまり流は使わない

こんまりさんといえば、服なら服、本なら本と家中にある同じカテゴリーのものを全部集めてから「ときめく」ものだけを残していく方法でお片づけを進めていきます。
でも、今日はそれを使いませんでした。なぜなら今日伺ったKさんには、限られた時間しかなかったからです。Kさんは本を読むことが大好きで、ちょっと拝見しただけも200冊を超える本をお持ちでした。この家中のいろんな場所に散らばった本をすべて集めようとすると、集める時間、集める場所、選別する時間、処分する時間が必要になります。
家庭の主婦には、ご飯を作ったり、買い物に行ったり、掃除したり洗濯したり…やるべきことがたくさんあります。ときめきの魔法でお片づけをするには、その量にもよりますが少なくても2~3日まとまった時間が必要になります。なので、今回は6畳のお部屋にある半分のスペースを「お子さんがお勉強したり遊んだりできる場所にする」という目標で、そこにあるものたちのお片づけをスタートしました。

まずは本
いろんなものが山積みになっているものの、本が圧倒的に多いので、まずはそのスーペスに眠る本たちからスタート!

  • これは読むからいる
  • これはメルカリで売れるからメルカリに
  • これはメルカリでは売れないから近くのブックオフへ

3つの紙袋へ分けて隣のお部屋の「いるコーナー」「メルカリコーナー」「処分コーナー」に分けました。

ここでひとつ気をつけたいポイント!
ひとりでやるとついその場でパラパラとめくってこれ読んだかな?読んでないかな?ページを開けてしまいます。これはうっかりすると読み始めてしまう可能性があるので、ページはめくらない。迷ったら取っておく分類へ!

途中で隣りの部屋の本棚の本も仕分けを始めたKさん…(^_^;)
本を一気にやってしまいたい気持ちもわかるのですが、他の場所に手を出しはじめたらキリがありません。今日の目標はお子さんのスペースを作ってあげること!途中で手を止めて、6畳のお部屋に連れ戻しました。

おかげで本は33冊を近くのブックオフへ持っていくことができました。

お子さんの作品
お子さんが幼稚園や小学校で作ってきたものは、なかなか処分しづらいですよね。でもKさん、自分から「写真に撮って捨てます」と行ってくださいました。紙袋ひとつに収まる程度でしたので、これは時間があるときに少しずつやっていただくことにしました。

アクセサリー
カビの生えてしまったネックレスの箱、潰れてしまった箱は処分。形見のものはそのまま取っておくため、ジュエリーだけのボックスを作りました。パールのネックレスは3つほど持っているそうなので、1つはメルカリへの出品をご提案しました。今の時期なら入園式や入学式に向けて欲しい方もいるはず、売るなら今がチャンス!

お父様からいただいたものや、普段使いはしないけど取っておきたいものは、箱にしまって保管

2時間を過ぎ、床が見えてきた!
見えてきた床に掃除機をかけ、しばらく丸まったままだったかわいい絵柄のラグも敷けるようになりました。更に、つけようつけようと思いながら山の中に埋もれていたカーテンをとりつけたら、風に揺れるレースのカーテンが春を感じさせてくれました。

お茶をしながら振り返り
鏡などの大物があったので、ジモティーを使ってみてとアドバイスさせていただきました。
また、メルカリに出品するものの中には、リアルフリマに出した方が良さそうなもの(メルカリに出すと送料の関係で赤字になってしまうもの)があったので、リアルフリマへの参加もご案内しました。

Kさんは、お片づけをしながら右に置いてあったものを手に取ったあと、つい左に置いてしまわれるみたいです(;^ω^)せっかく手に取ったのに置き場所が変わっただけになってしまうので、そこはびしっ!と仕分けをお願いしました。また、置く場所を決める前に先に収納グッズ(無印の引き出しなと)を買ってしまうそうなので、収納グッズはしばらく買っちゃダメですよ~とこちらもお願いしてきました。
あ、そういえば帰りに一緒にブックオフに行って、査定を待っている間に「この本買ってきます」と欲しい本があったようですが「これから読みますって言ってた本、あるでしょ~~」と止めました。新しい本を買うのは、今ある本を読み終わってから!

時々ダメ出しも入りましたが、「他の場所もあるしまたきて欲しい」「元気になった」と、Kさんにとても感謝していただけました。帰ってきたご主人もびっくり!自分のスペースも片付けるとおっしゃっていたそうです。

ひとりだとなかなか先へ進めない、あなたもそんな状態ではありませんか?

片付け方や処分方法を客観的に誰かにみてもらうことで、誰かと一緒に片付けることで、先に進むことができます。
ときにはちょっと厳しいことも言ってしまうかもしれませんが、背中を押して欲しいなという方は、ぜひCureReのお片づけサービスをご利用くださいね。

今回処分したもの

  • 使わないダンボール大中小合わせて4つ
  • 45リットルのゴミ袋3~4つ(そのうちひとつは古布の日に処分予定)
  • 33冊の本は近くのブックオフへ
  • メルカリ・フリマ組のものは紙袋3つへ

CureReでは、不用品の買取サポートと、不用品の仕分けにお困りの方へのお片づけサポートを行っています。

不用品の山を仕分けてみると、実は金銭的に価値があるものも見つけることができて、いわゆる「掘り出し物」との出会いも多いです。お片づけサポートで不用品が出た場合、CureReに送っていただければ、適切な価値で買取をさせていただきます。

http://evergirl.tokyo

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