出張お片づけサポート ワーキングマザー編

出張お片づけサポート

CureRe スタッフのたなべです。

今回は、小さな赤ちゃんがいつつも仕事を続けるワーキングマザーのご家庭に行ってきました。
午前中はお仕事ということで、午後14時から17時30分の2時間半を目標に物置状態になった6畳のお部屋のお片づけをしました。

メインは、本ということでしたが、その部屋は、床が見えないほどの状態になっていました。最初に部屋に直置きになっているものを片付けて、本題の本のお片づけに入りました。

まず、床に置かれた電化製品などの空箱は、たとえ数年後に売ることになったとしても、箱がなくてもプチプチなどの緩衝材を利用すれば輸送できることや、数年間、この箱を置くことによる心の重みを考慮して全て捨てることを決意していただけました。


袋詰めされた、

・とりあえず着ない服
・スキー用品のシーズンものの服
・プレゼントのお返し用に買い置きしていたお茶類などは、
要るものと要らないものに分けて、本来収納すべき場所に移動しました。

続いて、本題の本です。

仕事の専門的な本から子育て、旅行、料理、あみものなどの趣味の本、自己啓発本などなど、お客様のお悩みの通りとてもたくさんの本がありました。本棚からはみ出して横積みにされていたり、紙袋に入れっぱなしの本などお客様も存在すら忘れていた本を、いったん全てだしながら、お客様が一点一点、手に取って、ときめくか、ときめかないか、必要か必要じゃないか、数秒で決断していただきました。

ひとりですると、つい懐かしい本をみたり、読みだしたりしてしまい、1日たっても全く片付かないこともありますが、いっしょに寄り添うことでそういった雑念が入らず、スムーズにお客様の決断ができた思います。

また、本の中には、年賀状や思い出の写真、昔の手帳なども混じっていました。

思い出の品物は、捨てるのが難しいので後回しにして、年賀状は、今年以外のものはシュレッダーにかけて捨てることになりました。その中に、書き損じて使っていない年賀状も数十枚でてきました。
これは、郵便局にもっていけば、手数料5円で新しい切手やはがきに変更してもらえるので、別袋に入れて保管しました。


1時間位であっという間にに数百冊の本の分別が終わることができました。

捨てるものは、紐で縛って、マンションのゴミ置場に持って行きました。二人で作業することにより、エレベーターも開けとくことができて効率良く運ぶことができました。


捨てたものは、


・本100冊以上
・電化製品の空箱
・子供が作った工作類
・2011年頃からの数年分の年賀状

その他の、

・子育てに使って、友人にあげるもの
・メルカリなどに売りたいもの(ブランド品や育児グッズ)

は、別にしてなるべくはやく行動するようにアドバイスさせていただきました。

ひとりで、やるのと何日きるか分からない片付けでしたが、そっと寄り添って、横についていっしょにやることで、判断する時間は、ひとりでやるより倍以上のスピード感になり、あっという間に片付きました。


これからも、お片づけで、ひとりでお悩みの皆さんの力になれたらと思います。CureReでは、不用品の買取サポートと、不用品の仕分けにお困りの方へのお片づけサポートを行っています。

不用品の山を仕分けてみると、実は金銭的に価値があるものも見つけることができて、いわゆる「掘り出し物」との出会いも多いです。お片づけサポートで不用品が出た場合、CureReに送っていただければ、適切な価値で買取をさせていただきます。


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