出張お片づけサポート キッチン編2

出張お片づけサポート

こんにちは。 不用品処分代行&お片づけのヒントサービス、CureRe スタッフのミニマリスト岡本です。

先日、代表の中のとスタッフがお子さんのいらっしゃるご家庭に伺い、キッチンのお片づけをさせていただきました。


すっきりと片付いたキッチンをみたママ友のAさんから「うちにもきてほしい!」とご依頼をいただき、昨日キッチンの食品庫のお片づけに伺いました。

食品庫、仕分け用のかごは活用していますが、いろんなものがぎゅうぎゅうに!

キッチンで使うもの、隙間にぎゅうぎゅう押し込んでいませんか?

食品庫といえば、お米や缶づめなどの常温保存のもののほか、水筒やお弁当箱などキッチンで使うものを入れていらっしゃる方もいると思います。でも、どこに何を入れたらいいかわからないと、とりあえずでいろんなものを押し込んでいませんか?パスタやお蕎麦などの麺類が上の方にあったり下の方にあったり、取り出しやすい場所にラップのストックを置いたり、お砂糖を買ったのをすっかり忘れて新しいものを買ったり、、、とくに奥行きのある食品庫の場合、奥のものが見えにくくなってしまうので、うっかり賞味期限切れのものも多くなりがちですね。

今回お伺いしたAさん宅の食品庫、お悩みはやはり奥行きがあるので、奥のものが取り出しにくく、ストックがあったことをうっかり忘れてしまうというお悩みがありました。

まずは、食品庫のものを全部出し!

まずは、食品庫にどんなものが入っているのかひとつひとつ出しながら、Aさんとふたりで作業開始!
これは要る?これは賞味期限がきてれいるみたい。買ったものの実はお子さんがあまり口にしないお菓子類も、あっても食べないからと処分しました。まだ食べられるのに勿体無いような気もしますが「買ってもらった時の喜び」という気持ちは捨てず、お菓子だけさよならしました。さらに忘れがちなのが、非常用食品です。5年くらい長期の保存に向いている分、何年前に準備したのかわからなくなってしまいますよね。
非常用食品は非常持ち出し袋の中へ入れ玄関に置き、一年に一度中をチェックするのが基本のスタイル。自然災害が多いですから、みなさんのおうちの非常持ち出し袋や食品庫もぜひチェックしてみてください。

キャンプ用品、お菓子作りグッズ、水筒や常温保存食品をまとめながら外へ

取り出しやすい場所へ

不要なものを処分したら、食品庫と収納に使っていたプラスチックケース類を綺麗に拭いて、要るものたちを使う頻度に合わせて取り出しやすい場所に戻していきます。基本のルールはいろんなお片づけの本にも載っていますが、

  1. 重いものは下へ
  2. 引き出し類は、自分の身長を考えて手が伸ばしやすく、引き出しを開けたときに中のものが上からのぞける位置に
  3. よく使うものは中央
  4. 軽くて、普段あまり使わないものは上に
  5. あまり使わないもので、背の高いものは奥へ

Aさん宅の場合、お砂糖やお出汁のパックは大きめのものが3つ以上あったので、もともと入っていた無印の引き出しに入れ、棚の一番下に置きました。お砂糖って、意外と重いんです。
よく使う水筒、常温保存の食品たちはもともと使っていた蓋のないプラスチックケースに入れて棚の中央に。水筒が6本あり、どれももよく似た蓋なので、急いでいるときにどれとどれがペアになるかわかりにくくなることもありますが、使うときに蓋が開いていないと開ける手間もあるのと、棚の高さがギリギリだったので、水筒の蓋はひとつ取り外しておさめました。
夏に使うかき氷機、年に2回ほどつかうお菓子作りグッズ、チーズフォンデュのお鍋は一番上へ。また、キャンプで使うものは一つの紙袋にまとめて、必要なときにそのまま持ち出せるようにしました。少し残しておいた子供達が食べるお菓子は、子供達の手の届きやすい位置へ(^-^)

今回は、食品庫の向かい側にあった無印の引き出しも、ものが入りきらず引き出しが閉まらないままになっていたので、中のものを全部出し、使わないお弁当箱、いつのものかわからないお薬など不要なものは処分、食品庫組のものは食品庫へおさめました。写真を撮りそびれてしまったのですが、タッパー類がうまくおさめ切れなくてずっと開けっ放しだった引き出しも、きちんと閉まるようになりました。
今回、形もメーカーもバラバラなタッパー類がありました。バラバラだと「あれ〜これにあう蓋がない」「最初は綺麗におさまってたのに、また引き出し閉まらなくなっちゃった」となりがちなので、私はできれば同じ大きさのもので揃えることをお勧めします。ご飯やおかずを少し入れるサイズなら100円ショップで3つ買っても324円!どれをとってもふたが同じだと「あれ〜これにあう蓋がない」がなくなります。Aさんには、徐々にタッパー容器を揃えることをお勧めしました。

ひとりでやり始めると、どうしていいかわからない。途中で力尽きてしまう。

先日伺ったKさんと同じく「考える、動く、集中する」が、ひとりだとなかなか続きません。
雑誌の特集を読んでも、テレビのお片づけ特集をみても自分ではどうにもできない。そんな時は、ぜひCureReのサービスを利用してくださいね。h

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