これメルカリで売れるかも……の落とし穴。

メルカリ

CureReスタッフの市川です。

 

今年7月にサービス開始5周年を迎え、現在日本国内では7,100万ダウンロード、利用者数は月間1,000万人を超えるサービスに成長しているメルカリ。
利用したことはなくても、名前は耳にしたことがあるという方もたくさんいるのではないでしょうか。

メルカリは、スマホで売りたい商品の写真を撮って、商品説明を書いて、値段設定をするだけで、だれでもすぐに品物を売りに出すことができるサービス。

仲介手数料は必要ですが、売り手と買い手、双方の取引評価完了後に売上金を移す独自の決済システムのおかげで、支払トラブルの心配なく初心者でも安心安全な取引ができ、売上金をそのまま購入に利用することも可能です。

こういう一連の作業がスマホだけで完了するのですから、ほんと、お手軽ですよね。

 

 

「簡単」の落とし穴

 

ただ実際に取引をしてみて、「簡単に売れる」、「何でも売れる」、「中古品でも売れる」という体験をしてしまうと、場合によっては、思わぬ落とし穴にはまってしまう可能性があるのです。

 

一番危ないのは、今まさに大量のモノを手放そうと思いながら、実はモノを捨てられないタイプの方。そういう方にとって、「捨てる」のではなく「簡単に何でも売ることができる」メルカリは、モノの手放し方として、とっても魅力的な方法なのです。そういう手段があるという安心が、落とし穴の入り口なのです。

 

メルカリを実際にやってみるとわかるのですが、メルカリって、簡単だけど、実はめんどくさい部分もあります。

 

ギリギリの価格設定で出品しているのに、ほんの数十円の値引き交渉の末、「やっぱり、やめます」で交渉終了。専用表示にしたのに、購入せずに放置されて、イライラ。
もちろん、値引き交渉やおまとめ割引など上手に運用して、取引を楽しんでいる方もいますが、メルカリ初心者の場合、売買交渉を「めんどくさい」と感じる方も少なからずいると思います。

 

「これメルカリで売れるかも‥‥」がまねく悲劇

 

大量のモノを手放すことが目的だったはずが、押入れのモノが、メルカリ出品予定品となって別の場所にたまっていくだけで、まったく片づけが進まないという落とし穴にはまってしまうのです。そして、出品予定品がたまればたまるほど、さらに出品するのがめんどくさくなるという負のスパイラルにはまっていくのです。

 

 

モノを手放してスッキリするはずが、新たなモノの山に悩まされる。
本末転倒ですよね。

「わたし、そのタイプだわ」と自覚のある、そこのあなた!

あなたの大切なモノを、あなたの大切な時間を奪うことなく「手放す」を代行してくれるサービスを利用するのも、方法の一つですよ。

 

CureReでは、メルカリレッスンのほか、不用品処分代行サービスもご提供しています。

 

メリカリでスムーズにお取引する方法を身に着けて、たくさんのモノを自分の手で手放したい方は、一度メルカリレッスンを受講してみてください。メルカリ取引歴豊富な代表中野が、目から鱗のノウハウをお伝えします。レッスンに参加するまではというという方は、ぜひ「メルカリでお片づけ」「メルカリでお片づけ2」をお読みくださいね。こちらも豊富な取引経験からの知恵がぎっちりつまっています。
そして、もうすべて丸投げしてスッキリしたいという方は、ぜひ売買代行サービスをご利用下さい。まずは、気軽にお問い合わせくださいね。

 

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