もうすぐクリスマス~ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレート~

メルカリで買うといいもの

こんにちは。CureRe 代表の中野です。

いよいよ12月。街中はクリスマスのアドベントカレンダーやイルミネーション、クリスマスツリーで彩られてきましたね。ご家庭でもクリスマスツリーを出される方は多いのではないでしょうか。我が家の子供たちもなんと11月からサンタさんにお手紙を出していました(そしてしっかりサンタさんは回収していました!)

わが家では、お客様のご自宅にあった素敵なお皿をお譲りいただき飾り、少しずつインテリアを変え始めています。

 

今回は、ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートの話題です。

ヤフオクやメルカリでも常に出品があるロイヤルコペンハーゲンのイヤープレート。
若い方はご存じないかもしれませんが、

毎年その年の絵柄の型で新作が発表され、その年の販売価格は1万円以上。
昔からクリスマスシーズンにその年の新作を購入し、一年間飾りつけその後コレクションとして取っておかれる方が多いものです。

 

参考リンク

イヤープレート|ロイヤル コペンハーゲン 公式オンラインショッピング
デンマーク ラグジュアリーテーブルウェア ロイヤル コペンハーゲン直営サイト。圧倒的な品揃えと特典・ギフトサービスで最高峰のショッピング体験を。最新情報も

 

Year Plate
イヤープレート

ロイヤル コペンハーゲンのイヤープレートは、1908年に初年度版を発売以来100年を超え、さまざまなシーンを描き続け、人々の想いを映し出してきました。
世界中に多くのコレクターを持つイヤープレート。その年のメモリアルとしてプレゼントに、またご自分自身の記念に。ロイヤル コペンハーゲンのイヤープレートは、大切なシーンでの記念日を共に刻みます。ご家族との想い出を1枚のプレートに託して、その年の想い出を語られてみてはいかがでしょうか?
コレクションを続けることにより、収集の楽しみが深まり、コレクションが追加されるたびに新しい歴史がつくられます。過去と現在をつなぎ、ただひとつだけの想い出深いコレクションとなるでしょう。

 

販売される数量も限定されて、販売後はその型は壊され二度と増版されることがないということでプレミアムな価値を感じやすいというのも人気の秘密です。海外でも、日本においてもファンが多く、過去のイヤープレートは骨董品としての価値もあります。

コレクターの方がとっておく基準としては、

・買い始めた年から年々家に保管しておく(ただし後から見ることはほとんどないと思われます、隠れ資産状態に追いやられているのかも・・・)

・結婚した年などの記念日や、子どもの生まれ年など思い出深い年の分だけを取ってく

 

などが考えられます。

 

海外でも不要となったプレートをリサイクルショップに売ったり、ネットオークションやフリマサイトで売りに出してしまう方が多いようです。そう、そんなに貴重なものなのですが、今はヤフオクでもメルカリでもだいたい2,000円以下でどの年の分も手に入ります。手軽にC to C(Customer to Customer)で売れるようになったからですね。

 

この記事を書くきっかけとなったのは、実は以前処分を依頼され、私が10枚ほどイヤープレートを買い取ったお客様から、

 

「実は、80代の父がやはりクリスマスシーズンにイヤープレートを家に飾りたいと言い出して。せっかく処分してもらったのですが、再度買いなおして送ってもらうことはできますか?」

 

と相談を受けたのです。

 

そして私はメルカリで、お父様が名残惜しいと思われているだろう年のもので、状態が良いものを選び、4点買い集めました。ここだけの話、お譲りしたものよりもきれいで状態が良いものも多かったです。

それらの出品者の方々はたまたま皆さん女性で。保存状態も良く発送もスムーズ、梱包も丁寧でした。無事に2日後には4枚全部揃ってしまい、本日お客様宛に発送しました。明日にはご自宅に到着され、「今年はイヤープレートがなくて寂しいなぁ・・・手放さなければよかったなぁ」と思われたお客様のお父様もホッと、喜ばれると思います。

 

まとめ

 

もういらないかな、と手放したものでも、同じような安価な値段で後から買いなおすことができます。特にある程度の量が流通したものならなおさらです。昔と違って、「これを手放したらもう二度と手に入らないかも」という時代ではありません。

 

もっと気軽に、手放す・そして今本当に心から欲しかったり、必要なものを見定め、手に入れ大切に使う。

 

そんな風に CureRe を使っていただきたいです。お父様とお客様に素敵なクリスマスの想い出が生まれますように。

 

こちらのロイヤルアーデンのお皿は、同じお客様から買い取りをしたものなのですが、その後の処分でなかなか他で同じ柄を見なくてリサーチしているうちに私自身が愛着が沸き、私物として買い取り、今家に飾っています。

色んなものが、一期一会の出会いですね。

 

 

 

 

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